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| 時計の世界を読み解く 時計用語集! |
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| 時計はオシャレの重要な部分、時計選びも時計用語を学んでジックリと自分にあったものを見つけ出そう!! |
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| 01、アラーム |
02、インダイヤル |
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設定した時刻になると、時計内に仕込まれたハンマーがゴングを激しく叩き、音を鳴らす仕組み。最近のマニアは心地良い音にこだわるので、メーカーも音質の追求に余念がない。セイコー”ソヌリ”はこれの上位機種である
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文字盤=ダイヤルの中に作られた小さなダイヤルのことで秒や経過時間の積算計などを表示する。クロノグラフにおいては大切なビジュアルポイントとなり、色や形、並べ方を変えることで、他メーカーとの差をつくるのだ。
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| 03、インデックス |
04、ギョーシェ |
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ダイヤル上の時間を示す表示のこと。”3”はアラビアインデックス、”Z”はローマンインデックス、板状のプレートはバーインデックスと呼ばれる。蛍光塗料を塗ることで夜間の視認性の向上をサポートするモデルも。
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ダイヤルに掘り込まれた微細な文字のこと。熟練の職人が手や機械で行う非常に細かい作業のため、高級モデルにしか施されない特別な仕上げだ。メーカーによってデザインが異なるが、有名なのはカルティエの花模様である。 |
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| 05、クロノメーター |
06、香箱 |
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| スイスの公的機関「スイスクロノメーター検定協会」の厳しいテストに合格したムーブメントに与えられる高密度の証。スイス時計のわずか3%程度しかない狭き門であり、合格した時計のダイヤルには、誇らしげに明記される。 |
機械式時計の動力となるゼンマイを内蔵した円筒形の箱。外側には歯車が刻まれ、ゼンマイが解ける力が動力として伝わる仕組みだ。通常の時計はひとつ。ロングパワーリザーブならふたつ。ショパールには四つ積んだモデルがある。 |
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| 07、コーアクシャル脱進機 |
08、コート・ド・ジュネーブ |
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| 爪石の摩擦を減らすことで、この部分への潤滑油えを不要にした画期的な機構。イギリスのジョージ・ダニエルズ博士が考案したもので、オメガが実用化に成功した。新型脱進機の発明はなんと約200年ぶりの快挙であった。 |
ジュネーブに隣接するレマン湖に打ち寄せる波をイメージした仕上げの名称で、地板やブリッジに施される。ハッと息を呑むほどの美しさでマニアを喜ばせるのはもちろんだが、部品を錆びにくくするという実用的な役割も持つ。 |
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| 09、GMT |
10、スプリングドライブ |
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| グリニッジ・ミーン・タイムの略で、イギリスのグリニッジ天文台が定めた世界の標準時。転じて、24(12)時間で1回転する針で第二時間帯表示する昨日の時計を指す。ブランドにによってはUTCを呼ぶが機構はほぼ同じだ。 |
1998年にセイコーが発表した、ゼンマイを動力源にし、クォーツで制御するハイブリットムーブメント。ゼンマイのほどける力で発電させ、それで水晶振動子いやIC回路を作動させるので、電池が不要で環境にもやさしい。 |
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| 11、スモールセコンド |
12、耐磁 |
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| 略してスモセコ。時計のセンターではなくインダイヤルとして、ダイヤル上に設置された秒針のこと。クロノグラフでは視認性の高いセンターの針をクロノ秒針に当てるため、6時位置か9時位置のインダイヤルがスモセコとなる。 |
ムーブメントが磁気を帯びるのを防ぐため、軟鉄製 インナーケースで磁力をシャットアウトする機構。レントゲン技師様に開発された機構だが、日常でもテレビや携帯電話など磁気を発する機器が多いので、意外と実用的である。 |
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| 13、独立時計師 |
14、パワーリザーブ |
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| メーカーに属さず、小さな工房で独力でコツコツと時計を作る職人のこと。人にやっては1年間の1本! という場合もある。人気のある独立時計師の作品は、5年待ちは当たり前。価格も数百万円から数億円という世界なのだ。 |
時計を完全に巻き上げた状態で置いた場合に、どれだけ動き続けるかを示す指標で、当然長い方が偉い。通常の時計は約42時間。7日(168時間)も持続するモデルもあるが、卓越した技術が必要なので価格も高価になる。 |
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| 15、パーペチュアルカレンダー |
16、BNB |
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| 月の日数の増減や閏年の有無を自動的に判断して、常に正しい日時を示すカレンダー。上位機種になると、西暦が100で割り切れ、400では割り切れない年は閏年にならないというグレゴリオ暦の法則も組み込まれている。 |
2004年に設立されたスイスの特殊時計工房。メーカーや他の時計工房出身の有能な時計師が集まっており、少量生産のハイエンドムーブメントを作っている。同様の理念を持つ特殊工房に、オーデマ・ピゲ傘下のルノー・エ・パピがある。 |
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| 17、PVD加工 |
18、マニュファクチュール |
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| 被覆加工の一種で、成分物質を蒸発・イオン化させて対称に皮膜を作る手法。この加工により表面はダイヤモンドに次ぐ2300〜3000Hvの硬度となる。傷つきにくいだけでなく、ケースがいつまでも美しいという効果も。 |
デザインから、ケースやムーブメントパーツ類の製造、組立て、調整まで全てを自社で一貫して行うメーカのこと。これを実現させるには、資金とノウハウが必要なことから、超名門ブランドの代名詞ともなっている。 |
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| 19、ムーンフェイズ |
20、ラグ |
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| 月の描かれた円盤を回転させて、月の満ち欠けを表現するロマンティックな機構。別称月齢表示。ブランドによって月に顔が書いてあったり、クレーターまであるリアル志向だったりと個性も様々。実用性は薄いが満足度は高い。 |
ケースと一体化(ロウ付けの場合もあり)した、ベルト取り付けようの突起。時計のデザインを語る上で非常に大切な要素であり、装着感にも大きく影響するので、オリスでは一部モデルが可動するなど、各ブランドで工夫が見られる。 |
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GEKKO
エンジニアド・ガーメンツ
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サンタクローチェ
ダニエル・クレミュ
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